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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問41

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問41について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

心理検査とその内容に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 職業レディネス・テスト(VRT)のA検査は職業興味、B検査は基礎的志向性、C検査は職務遂行の自信度を測定する。
  2. VPI 職業興味検査は、6つの興味尺度と5つの能力尺度で測定する。
  3. クレペリン検査は、連続加算という作業を通じて、リーダーシップの有無や協調性などの対人関係にかかわる性格特性を測定する。
  4. 厚生労働省編一般職業適性検査(GATB)を実施する時期は、就職活動を開始した後、採用
    選考で適性検査を受ける直前の時期が最も適当とされている。

正解

1

各選択肢について

1つ目の記述

適切です。

2つ目の記述

不適切です。

VPI 職業興味検査は、6つの興味領域(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)に対する興味の程度と、5つの傾向尺度(自己統制、男性-女性、地位志向、稀有反応、黙従反応)がプロフィールで表示されます。

3つ目の記述

不適切です。

KN式クレペリン作業性格検査は、作業性格や作業態度、行動特徴等、個人の性格面にかかわる特性を総合的にとらえようとするものです。

4つ目の記述

不適切です。

将来を見据えた進路選択に役立つものなので、就職活動開始前か始めてすぐくらいのタイミングが良いのでは。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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