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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問40

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問40について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

自己理解に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 個人にとって生きがいや働きがいのある仕事を選ぶためには、自分で選ぶ基準を持つことが重要であり、そのためには自分自身について様々な角度から深く知る必 要がある。
  2. キャリア・アンカーとは、個人と家庭環境 における長期的な相互作用を通して、しだいに形成されてくる自己イメージのことである。
  3. 自分自身の分析を通してあらゆる面から自己を確認・統合していくことで自分像が明らかとなり、自分自身を客観的に理解し、説明することができるようになる。
  4. 自己理解を深めることは、自分とかかわった様々な環境の理解も深まっていくこととなり、自分を取り巻く多様な環境を選ぶキャリア選択の重要な基準づくりとなる。

正解

2

各選択肢について

出典は不明です。

常識的にアプローチします。

1つ目の記述

適切です。

2つ目の記述

不適切です。

シャインの理論で重視された発達的視点は「組織と人の相互作用」です。家族も組織の一種かもしれませんが、ここで言う組織はいわば「お勤め先」。

3つ目の記述

適切です。

4つ目の記述

適切です。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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