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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問39

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問39について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

自己理解の支援に用いる検査法に関する 次の 記述のうち、 適切なもの はどれか。

選択肢

  1. 検査には限界があるため、必ず複数の検査を併用する。
  2. 受検者には検査の目的や手順を事前に説明しない。
  3. 検査時間内に検査が終了しなかった場合は、受検者が納得できるように時間を延長する。
  4. 結果の解釈は1つの側面を表しているに過ぎないので、拡大解釈をしない。

正解

4

各選択肢について

参考

  • 養成講座テキスト

1つ目の記述

不適切です。

検査には限界があります。複数の検査を併用することはありますが、必須ではありません。

2つ目の記述

不適切です。

受検者には検査の目的や手順を事前に説明し、受検者の納得のもとで行います。

3つ目の記述

不適切です。

マニュアルを守るべきです。

4つ目の記述

適切です。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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