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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問35

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問35について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ジョブ・カードの作成支援に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. ジョブ・カード制度総合サイトでは、利用者の自己理解を支援するページがあり、ウェブサイト上で職業興味傾向を調べることができる心理検査が無料で利用できる。
  2. パソコン等でジョブ・カード作成支援ソフトウェアを用いてジョブ・カードを作成した場合、入力情報を編集し、JIS規格の様式例に基づいた履歴書、職務経歴書も作成できる。
  3. 相談者がジョブ・カードを用いてキャリア・プランを作成する場合、作成前にキャリアコンサルティングを受けることが必須とされている。
  4. ジョブ・カード作成支援ソフトウ ェアには、中・高校生の自己理解支援を促すための、「自己理解を深めるためのワークシート」が実装されている。

正解

2

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

上記サイトには、自己理解を支援するページはありますが、職業興味傾向を調べることができる心理検査はありません。

2つ目の記述

適切です。

「ジョブ・カード作成支援WEB/ソフトウェア」ページに下記記載があります。

ジョブ・カード作成支援WEB/ソフトウェア/アプリにより、ジョブ・カード作成のための支援を受けながらジョブ・カードを作成、編集、印刷などを行うことができます。

(中略)ジョブ・カードとして蓄積した情報に基づく応募書類の作成支援を行う(職務経歴、免許・資格、学習歴・訓練歴等の中から応募先に必要と思われる情報を抽出し、応募書類(履歴書、職務経歴書)を作成することができる)こと、ジョブ・カードとして蓄積した情報に基づくエントリーシート(ジョブ・カード準拠様式)の作成支援を行うことができます。

3つ目の記述

不適切です。

キャリア・プランシートは、上記サイトに用意されているキャリア・プランシート作成のための質問等を利用しながら本人が作成するもので、質問への回答に迷ったらキャリアコンサルティングを受けることも可能。(「キャリア・プランを作成する」ページ)

4つ目の記述

不適切です。

「自己理解を深めるためのワークシート」は実装されていません。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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