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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問34

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問34について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ジョブ・カードの作成支援に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. ジョブ・カードを作成するのはジョブ・カードを利用する本人であり、キャリアコンサルティング を受けにくる段階では、本人による様式の記入が 終了していることが基本となる。
  2. ジョブ・カードの様式は、大別するとキャリア・プランシート、職務経歴シート、職業能力証明シートの 3 種類となる。
  3. キャリアコンサルティング実施者の記入欄には、本人の了承を得ずに、キャリアコンサルタントによる評価をありのままに記入することも可能である 。
  4. ジョブ・カードの管理は利用者本人が行い、電子情報として保存する場合はパスワードを設定するよう促して 、 適切に管理することを伝える。

正解

3

各選択肢について

参考

  • 厚生労働省:ジョブ・カード講習テキスト(平成30年10月版)

1つ目の記述

適切です。

ジョブ・カードを作成するのは、ジョブ・カードを利用する本人になります。キャリアコンサルティングを受ける際、あらかじめ本人に書ける範囲で記載してもらった上で、持参してもらいます。

(上記テキスト149ページ)

2つ目の記述

適切です。

上記テキスト82ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

不適切です。

キャリアコンサルティング実施者が、本人の了承を得ずにありのまま記入することはありません。

訓練受講に支障がある場合のコメントは、本人が望んだ場合に記入します。本人が記入を望まないケースは、口頭で行うことが一般的です。受講希望者の意欲をそがないよう丁寧なフィードバックを行ってください。

(上記テキスト151ページ)

4つ目の記述

適切です。

上記テキスト151ページの内容に沿っています。

参考

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