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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問29

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問29について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ロジャーズ(Rogers, C.)の来談者中心カウンセリングにおけるカウンセラーの基本的態度や考え方に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. カウンセラーは、クライエントに対して無条件の肯定的関心を持つ。
  2. カウンセラーは、クライエントとの関係において、心理的に安定しており、ありのままの自分を受容している。
  3. カウンセラーは、クライエントの内的世界を共感的に理解し、それを相手に伝える。
  4. カウンセラーは、クライエントの行動を対象とし、学習によって形成された不適応行動を改善しようとする。

正解

4

各選択肢について

1つ目の記述

適切。
受容の説明です。

2つ目の記述

適切。
自己一致の説明です。

3つ目の記述

適切。
共感の説明です。

4つ目の記述

不適切。

行動療法の説明と思われます。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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