過去問研究

第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問27

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問27について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

労働者災害補償保険(以下、「労災保険」)に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 労災保険は、常時労働者を5人以上使用する事業場の事業主に加入が義務付けられている。
  2. 通勤災害における「通勤」は、就業に関し、「住居と就業場所との間の往復」を合理的な経路及び方法で行うことに限られる。
  3. 労災保険から給付される休業補償給付は、休業4日目から支給される。
  4. 労災保険の給付を受けられる者は、雇用保険に加入している労働者に限られる。

正解

3

各選択肢について

以下を参考に考えます。

1つ目の記述

当該法に以下のように定められています。

第三条 この法律においては、労働者を使用する事業を適用事業とする。

2つ目の記述

当該法に以下のように定められています。

第七条 (中略)
二 労働者の通勤による負傷、疾病、障害又は死亡(以下「通勤災害」という。)に関する保険給付
三 二次健康診断等給付
○2 前項第二号の通勤とは、労働者が、就業に関し、次に掲げる移動を、合理的な経路及び方法により行うことをいい、業務の性質を有するものを除くものとする。
一 住居と就業の場所との間の往復
二 厚生労働省令で定める就業の場所から他の就業の場所への移動
三 第一号に掲げる往復に先行し、又は後続する住居間の移動(厚生労働省令で定める要件に該当するものに限る。)
○3 労働者が、前項各号に掲げる移動の経路を逸脱し、又は同項各号に掲げる移動を中断した場合においては、当該逸脱又は中断の間及びその後の同項各号に掲げる移動は、第一項第二号の通勤としない。ただし、当該逸脱又は中断が、日常生活上必要な行為であつて厚生労働省令で定めるものをやむを得ない事由により行うための最小限度のものである場合は、当該逸脱又は中断の間を除き、この限りでない。

3つ目の記述

当該法に以下のように定められています。

第十四条 休業補償給付は、労働者が業務上の負傷又は疾病による療養のため労働することができないために賃金を受けない日の第四日目から支給するものとし、その額は、一日につき給付基礎日額の百分の六十に相当する額とする。(後略)

4つ目の記述

当該法に以下のように定められています。

第三条 この法律においては、労働者を使用する事業を適用事業とする。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第5回 学科試験 問1~問50

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