過去問研究

第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問20

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問20について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

職能資格制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 組織の都合で能力を十分に発揮できない仕事に就く場合、能力に見合った資格付与が可能となる。
  2. 仕事内容に変化がなくても能力を高めれば資格と給与が上がり、能力が変わらなければ資格、給与も変わらない。
  3. 年功的な運用がもたらす給与と能力のミスマッチが指摘されている。
  4. 顕在的な能力が評価されることから 、 成果主義人事制度を推進するにも有効である。

正解

4

各選択肢について

まとまっていてわかりやすい公的な資料がないので、「職能資格制度について参考まとめ」記事を参考に考えます。

1つ目の記述

組織の都合で能力を十分に発揮できない仕事に就く場合でも、能力に見合った資格付与は可能です。

2つ目の記述

仕事内容に変化がなくても能力を高めれば資格と給与が上がり、能力が変わらなければ資格、給与は変わりません。

3つ目の記述

年功的な運用がもたらす給与と能力のミスマッチは指摘されています。

4つ目の記述

職能資格制度はゼネラリスト養成に向いていて、年功序列的な運用になりやすい制度。成果主義的人事制度は、職務等級制度の方が適しています。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第5回 学科試験 問1~問50

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