過去問研究

第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問18

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問18について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

OJTの長所や短所に関する次の記述のうち、 最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 仕事を通して行うので、時間的、コスト的にも効果的である。
  2. 文書等で客観的に表現できない技能の教育が可能である。
  3. 部下自身が不足する能力を自ら計画的に習得できる。
  4. 上司の指導力や意欲に訓練効果が左右される。

正解

3

各選択肢について

参考になる公的資料がなかったので、手元の養成講座のテキストを参考に考えます。

1つ目の記述

時間や費用面での効率性はOJTのメリットと言えます。

2つ目の記述

文書等での伝達が難しいことは、OFF-JTよりOJT向きと言えます。

3つ目の記述

業務が多忙になると教育する余裕はなくなります。

4つ目の記述

上司の指導力や意欲によって訓練効果にばらつきが出ます。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第5回 学科試験 問1~問50

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