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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問10

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問10について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

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問題文

ハンセン(Hansen, L. S.)のキャリア理論における、人生の4つの要素に関する次の記述のうち、組み合わせとして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 状況 自己 支援 戦略
  2. 成長 探索 確立 維持
  3. 愛 労働 学習 余暇
  4. 子ども 余暇人 伴侶 親

正解

3

各選択肢について

キャリアに関する理論から、ハンセンの理論についての設問です。

有名な4つのLなので、積極的に正答選びたいところです。

1つ目の記述

シュロスバーグの転機に対処する際に点検すべきリソースの4S。(JILPT資料76ページ)

2つ目の記述

スーパーの提唱する発達段階、5段階からなるライフ・ステージの内容。維持の後に「解放」。(JILPT資料19ページ)

3つ目の記述

JILPT資料65ページに以下の記載があります。

ハンセンが言う「統合的ライフプランニング」、さらには有名な4つのL「労動 Labor」「愛 Love」「学習 Learning」「余暇 Leisure」の概念には、精神性のキャリアカウンセリング論の特徴が色濃く反映されている

4つ目の記述

スーパーのライフ・キャリア・レインボーの、役割「ライフ・スペース(life space)」の一部。

  1. 子供
  2. 学生
  3. 余暇人(余暇を楽しむ人)
  4. 市民(地域活動など地域への貢献の役割)
  5. 労働者
  6. 配偶者(妻・夫)
  7. 家庭人(自分の家庭を維持管理する)
  8. 年金生活者

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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