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第4回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問50

投稿日:2017年6月28日 更新日:

2017年5月に行われた、第4回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問50について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ストレスに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 人のこころや体に影響を及ぼすストレッサーとは、「心理・社会的ストレッサー」のことであり、職場における仕事の量や質、対人関係がストレッサーとなりうる。
  2. ストレス要因によるストレス反応は生体として当然の反応であり、それが続いたとしても健康障害につながるとは考えられてはいない。
  3. ヨガやストレッチなどは身体的なリラクセーションには効果があるが、ストレスに対しては効果がない。
  4. 厚生労働省「こころの耳」には、働く人のストレスに対するセルフケアの啓発に有効な、疲労蓄積度や職場のストレスのセルフチェックシステムなどが提供されている。

正解

4

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

上記サイトに以下のように記載されています。

私たちのこころや体に影響を及ぼすストレッサーには、「物理的ストレッサー」(暑さや寒さ、騒音や混雑など)、「化学的ストレッサー」(公害物質、薬物、酸素欠乏・過剰、一酸化炭素など)、「心理・社会的ストレッサー」(人間関係や仕事上の問題、家庭の問題など)があります。普段私たちが「ストレス」と言っているものの多くは、この「心理・社会的ストレッサー」のことを指しています。職場には仕事の量や質、対人関係をはじめ、さまざまな要因がストレッサーとなりうることが分かっています。

2つ目の記述

不適切です。

上記サイトに以下のように記載されています。

ストレス反応が改善されずに慢性化していくと、メンタルヘルス面での疾患だけでなく、身体面での疾患に至ることがあります。表1は、ストレスに関連していると考えられている疾患(心身症)のうち、代表的なものを示したものです。この表を見ると、普段見たり聞いたりするさまざまな疾患がストレスに関係していることが分かります。

3つ目の記述

不適切です。

上記サイトではストレスマネジメントの方法としてヨガ、ストレッチが記載されています。

4つ目の記述

適切です。

上記サイトでチェックできます。

参考

第4回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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