過去問研究

第4回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

2017年5月に行われた、第4回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

企業内で活動するキャリアコンサルタントに必要なネットワークに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 企業におけるキャリアコンサルティングは人材開発の施策と関わることはなく、ハラスメントや悩み等の相談が中心であるため、社内よりも社外の法律専門家等とのネットワークの方が重要である。
  2. 企業内のキャリアコンサルタントは、あくまでも労働者の権利擁護をする立場であるので労働組合等とのネットワークは重要であるが、管理監督者(管理職)とのネットワークは持つべきではない。
  3. 企業内のキャリアコンサルティングで、うつ病と思われる相談者がいる場合には、社内のネットワークの中で対応することが最優先される。
  4. 企業内のキャリアコンサルティングはCDPの一環として行われることが多いため、キャリアコンサルタントは人事部門とのネットワークも重要である。

正解

4

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

企業におけるキャリアコンサルティングは人材開発の施策と深く関わることもあり、ハラスメントや悩み等の相談もあるため、社外の法律専門家等とのネットワークも重要と言えます。

2つ目の記述

不適切です。

企業内のキャリアコンサルタントは、労働組合等とのネットワークも重要ですが、管理監督者(管理職)とのネットワークも大切です。

3つ目の記述

不適切です。

企業内のキャリアコンサルティングで、うつ病と思われる相談者がいる場合に最優先されるべきなのは、相談者の利益です。

4つ目の記述

適切です。

能力体系に沿った内容です。

参考

第4回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第4回 学科試験 問1~問50

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