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第4回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問47

投稿日:2017年6月28日 更新日:

2017年5月に行われた、第4回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問47について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルタントの環境への働きかけの認識と支援に関する次の記述のうち最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談者の抱える問題に関して所属する部署や経営層とコンタクトをとる必要がある場合は、緊急時を除いて、まずは相談者の了承を得るべきである。
  2. 企業内の相談者からの相談で、他の専門家と協働して支援する必要がある場合、支援のための資源は社内にとどめ、社外に求めるべきではない。
  3. 相談者が自らのキャリア形成について考え、それを実現させるための環境を確保できるよ う、組織経営の責任者や管理職に必要な働きかけを行うことは、キャリアコンサルタントの大切な役割の一つである。
  4. キャリアコンサルタントは、職場環境を労働者にとって健全に保つために、職場の管理職に対する問題点の指摘や教育研修の企画等を関係部署と連携しながら支援していくことも求められる。

正解

2

各選択肢について

1つ目の記述

適切です。

倫理綱領に沿った内容です。

2つ目の記述

不適切です。

大企業でも必要なリソースが全部社内で揃っていることはあまりないのではないでしょうか。

3つ目の記述

適切です。

能力体系に沿った内容です。

4つ目の記述

適切です。

能力体系に沿った内容です。

参考

第4回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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