国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第4回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問42

投稿日:2017年6月28日 更新日:

2017年5月に行われた、第4回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問42について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

仕事理解の支援に活用すべき情報に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. ハローワークインターネットサービスでは様々な職業について、それぞれ仕事の内容、労働条件の特徴等を解説しており、50 音順検索、職業分野から検索することができる。
  2. 厚生労働省編職業分類は、日本標準職業分類とは別に独立した体系で、主に職業紹介事業等を行うために使用されている。
  3. 失業中の求職者に対して、労働分野における様々な統計調査の結果を提供することは、求職活動への意欲を減退させるので避けるべきである。
  4. 高校生に対するキャリア教育の一環として労働に関する法律の知識を伝えることは、働くことに対する不安を増長させることが多いので取り扱うべきではない。

正解

1

各選択肢について

1つ目の記述

適切です。

下記のハローワークインターネットのページでは、約400の職業について、それぞれ仕事の内容、労働条件の特徴等を解説しています。

解説内容は、企業や労働者に対する調査をもとに作成されたもので、主に平成23年3月末時点(この記事執筆時点で)のものだそうで、試しにキャリコンの解説を見てみたら古かったです。

2つ目の記述

不適切です。

厚生労働省編職業分類は、日本標準職業分類に準じた分類なので、別に独立した体系とは言えません。

3つ目の記述

不適切です。

雇用や労働市場に関する状況なども提供します。(下記書籍96ページ)

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

4つ目の記述

不適切です。

法律を含む職場適応に関する情報も提供します。(下記書籍96ページ)

高校生ならアルバイトをしている場合もあり、むしろ法律を知っておくべき。

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

参考

第4回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.