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第4回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問11

投稿日:2017年6月28日 更新日:

2017年5月に行われた、第4回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問11について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

青年期に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. エリクソン(Erikson,E.H.)によれば、青年がアイデンティティを形成するために、どのような大人になりたいかを模索し、理想とする自己定義を他者に対して、もしくは社会において試すことを役割実験という。
  2. アイデンティティの確立は、社会的な対人関係とは関連が薄いため、社会化よりも個性化の方が重要な課題である。
  3. 「アイデンティティ確立 対 アイデンティティ拡散」という対立する課題の解決がうまくなされなかった場合には、成人前期の課題である「親密性 対 孤立」という葛藤の処理に深刻な影響を及ぼす。
  4. マーシャ(Marcia,J.E.)は、アイデンティティ形成については、青年期前期の脱構成化、青年期中期の探求と再構成化、青年期後期の強化という3つの段階を想定している。

正解

2

各選択肢について

1つ目の記述

出典はわかりませんが、内容に誤りはないようです。

2つ目の記述

アイデンティティの確立は、社会的な自己定義の確立でもあり、社会化と個性化のどちらが重要ということはなさそうです。

3つ目の記述

出典はわかりませんが、内容に誤りはないようです。

4つ目の記述

出典はわかりませんが、内容に誤りはないようです。

参考

第4回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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