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第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問7

投稿日:2017年3月19日 更新日:

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問7について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

職業発達の理論に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. ギンズバーグ(Ginzberg,E.)らは、職業選択は一般に10年以上にわたる発達的プロセス であるとし、後に、生涯にわたるプロセスであると修正した。
  2. ロー(Roe,A.)の理論では、幼児期の欲求の強さ、欲求と満足のズレ、満足の価値などがその後の職業選択に影響するとされる。
  3. ハヴィガースト(Havighurst,R.J.)が示した発達課題では、「経済的独立に関する自信の確立」や「職業の選択および準備」は青年期の課題とされる。
  4. スーパー(Super,D.E.)は、個人の職業に対する好み、コンピテンシー(competency)は青年期に確立した後は維持され、時間や経験を経ても変化しないとした。

正解

4

各選択肢について

キャリアに関する理論から、職業発達の理論に関する設問です。

1つ目の記述

選択肢の内容が、木村先生の『理論と実際』5訂版34ページに記載されています。

2つ目の記述

選択肢の内容が、木村先生の『理論と実際』5訂版29ページに記載されています。

3つ目の記述

ハヴィガーストが青年期の課題として挙げている9つのうちの1つです。

4つ目の記述

スーパーは14の命題の4つ目で、「職業に対する好みやコンピテンシー、生活や仕事をする状況は、時間や経験とともに変化し、それゆえに自己概念も変化していく。」としています。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

 

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