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第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問50

投稿日:2017年3月19日 更新日:

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問50について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

「心の健康問題より休業した労働者の職場復帰支援の手引き」(厚生労働省・中央労働災害防止協会)に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 労働者が病気休業に入る前には、休業期間中に安心して療養に専念できるよう、管理監督 者は傷病手当金等の経済的な補償や休業の最長保障期間等についての情報提供支援は避け るべきである。
  2. 労働者の職場復帰に際して、主治医の診断は、日常生活における病状の回復程度によって職場復帰の可能性を判断していることが多く、必ずしも職場で求められる業務遂行能力まで回復しているとの判断とは限らない。
  3. 主治医の判断と職場で必要とされる業務遂行能力の内容等について、産業医等は精査した上で採るべき対応を判断し、意見を述べる。
  4. 労働者の職場復帰に際しては、予め主治医に職場で必要とされる業務遂行能力に関する情 報を提供し、労働者の状態が就業可能なレベルに回復していることを主治医の意見として 提出してもらうようにするとよい。

正解

1

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

傷病手当金などの経済的保障、不安、悩みの相談先の紹介、休業の最長期間等はむしろ提供すべき情報として記載されています。(上記資料2ページ)

2つ目の記述

適切です。

上記資料2ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

適切です。

上記資料2ページの内容に沿っています。

4つ目の記述

適切です。

上記資料2ページの内容に沿っています。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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