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第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

投稿日:2017年3月19日 更新日:

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

スーパービジョンに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 心理カウンセラーの場合はスーパービジョンが不可欠だが、キャリアコンサルタントの場合は不可欠とまでは言えない。
  2. スーパービジョンは、キャリアコンサルタント自身のスキル向上を目的として行われるものであってはならない。
  3. スーパーバイジーはスーパーバイザーを選んだ後は、変更したいと思っても同じスーパーバイザーに依頼しなくてはならない。
  4. スーパーバイジーは、スーパーバイザーとの援助的対人関係を通じて、自身や相談者との関係性についての理解を深めることができる。

正解

4

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

倫理綱領に以下の記載があります。

(自己研鑚)
第4条 キャリアコンサルタントは、キャリアコンサルティングに関する知識・技能を深める、上位者からの指導を受けるなど、常に資質向上に向けて絶えざる自己研鑚に努めなければならない。

2つ目の記述

不適切です。

スーパービジョンの目的にはそもそもスキル向上が含まれます。

3つ目の記述

不適切です。

スーパーバイザーは都度変えることも可能です。

4つ目の記述

適切です。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

 

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