過去問研究

第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問47

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問47について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルティングとネットワークの関係に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルタントは、他の専門家から情報を得るなどの接触は守秘義務に抵触するので、キャリアコンサルタント同士のネットワークのみを活用することが望ましい。
  2. キャリアコンサルタントにとって最も重要なネットワークは、インターネットである。
  3. キャリアコンサルタントはそれぞれの専門領域があるので、活動の幅を広げる上で自分の専門領域のみならず、自分の専門領域以外でも人的なネットワークを構築しておくことが望ましい。
  4. キャリアコンサルタントは事業所で働く人のキャリア形成支援が専門であるから、学校や医療機関など企業以外のネットワークは不必要である。

正解

3

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

能力体系に以下記載があります。

(1)ネットワークの重要性の認識

個人のキャリア形成支援を効果的に実施するためには、行政その他の専門機関や専門家との様々なネットワークが重要であることを認識しているか。

2つ目の記述

不適切です。

能力体系に以下記載があり、重要なネットワークがインターネットでないことがわかります。

(2)ネットワークの形成

ネットワークの重要性を認識したうえで、関係機関や関係者と日頃から情報交換を行い、協力関係を築いていくことができるか。

個人のキャリア形成支援を効果的に実施するため、専門機関や専門家と協働して支援することができるか。

3つ目の記述

適切です。

能力体系に沿っています。

4つ目の記述

不適切です。

必要に応じて学校や医療機関とのネットワークも活用します。能力体系に以下記載があります。

(1)ネットワークの重要性の認識

個人のキャリア形成支援を効果的に実施するためには、行政その他の専門機関や専門家との様々なネットワークが重要であることを認識しているか。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第3回 学科試験 問1~問50

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