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第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問46

投稿日:2017年3月19日 更新日:

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問46について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

面談の終結に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 面談の終結においては、キャリアコンサルタントの満足度を確認し、低い場合は満足するまで継続することが重要である。
  2. 面談の終結においては、設定した目標に対する達成度について話し合うなかで、終結の必然性を検討することが重要である。
  3. 面談の終結においては、相談者の意見に左右されることなく、常にキャリアコンサルタントの判断に基づいて行う。
  4. 再就職支援の面談では、相談を無用に長引かせると相談者の負担になるので、再就職ができた時点で終結することが最善である。

正解

2

各選択肢について

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

カウンセリングの終了にはクライエントの同意が必要です。(上記書籍302ページ)

2つ目の記述

適切です。

上記書籍302ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

不適切です。

カウンセリングの終了にはクライエントの同意が必要です。(上記書籍302ページ)

4つ目の記述

不適切です。

再就職支援の面談であっても、目標に定着も含まれていたら、就職が決まっても終えられません。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

 

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