過去問研究

第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問43

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問43について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

キャリアコンサルティングにおける「意思決定」に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 意思決定において、相談者は、積極的ではなく受動的であることが重要である。
  2. 意思決定において、1つを選択することは他を捨てることでもあり、何を捨てるかは、何を選ぶかと同様に重要である。
  3. 意思決定において、決定されたことには不確実性が伴い、変わることがあるので、複数の可能性を見出すよう励ますことが重要である。
  4. 意思決定において、そのタイミングは決定すべき内容と同様に重要である。

正解

1

各選択肢について

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

上記書籍294ページに以下記載があります。

カウンセリング・プロセスの中でクライエントは、受動的ではなく、積極的な役割を果たすことができる。

2つ目の記述

適切です。

上記書籍294ページに以下記載があります。

1つを選択することは、他を捨てることである。「何を捨てるか」は、「何を選ぶか」と同様に重要である。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍294ページに以下記載があります。

意思決定には、必ず「不確実性」が伴う。

4つ目の記述

適切です。

上記書籍294ページに以下記載があります。

意思決定のタイミングは、その内容と同様に重要である。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第3回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

-過去問研究
-,

© 2021 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント