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第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問43

投稿日:2017年3月19日 更新日:

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問43について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルティングにおける「意思決定」に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 意思決定において、相談者は、積極的ではなく受動的であることが重要である。
  2. 意思決定において、1つを選択することは他を捨てることでもあり、何を捨てるかは、何を選ぶかと同様に重要である。
  3. 意思決定において、決定されたことには不確実性が伴い、変わることがあるので、複数の可能性を見出すよう励ますことが重要である。
  4. 意思決定において、そのタイミングは決定すべき内容と同様に重要である。

正解

1

各選択肢について

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

上記書籍294ページに以下記載があります。

カウンセリング・プロセスの中でクライエントは、受動的ではなく、積極的な役割を果たすことができる。

2つ目の記述

適切です。

上記書籍294ページに以下記載があります。

1つを選択することは、他を捨てることである。「何を捨てるか」は、「何を選ぶか」と同様に重要である。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍294ページに以下記載があります。

意思決定には、必ず「不確実性」が伴う。

4つ目の記述

適切です。

上記書籍294ページに以下記載があります。

意思決定のタイミングは、その内容と同様に重要である。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

 

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