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第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問39

投稿日:2017年3月19日 更新日:

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問39について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

心理検査とその内容に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 厚生労働省編一般職業適性検査(GATB)は15種類の器具検査で構成されており、仕事をする上で必要とされる代表的な9種の能力(適性能)を測定するものである。
  2. VPI 職業興味検査は、主に35歳以上の職業経験が豊富な社会人を対象としており、160の職業について興味の有無を問うことで職業興味傾向などを測定する検査である。
  3. 職業レディネス・テスト(VRT)は、主に中学生から大学生までを対象としており、職業興味傾向と職務遂行に関する自信度、基礎的志向性の特徴を測定する検査である。
  4. キャリア・インサイト(統合版)は、18歳から34歳以下の若年者のみを対象としており、スマートフォン上で受検者の職業興味、能力、価値観や性格や行動面の特徴を測定する検査である。

正解

3

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

下位検査の内容:9つの適性能は、15種類の下位検査によって測定される。15種類の検査のうち、11種類は紙筆検査で、4種類は器具検査である。

2つ目の記述

不適切です。

VPI職業興味検査の適用範囲は18歳以上です。

3つ目の記述

適切です。

4つ目の記述

不適切です。

18歳から34歳程度の職業経験の少ない若年者を対象とした「Career In★Sites(キャリア・インサイト)」と、35歳以上で職業経験のある求職者の方を対象とした「キャリア・インサイトMC(ミッド・キャリア)」の両方を1つのシステムで利用できるように改訂されたのが統合版です。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

 

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