過去問研究

第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問35

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問35について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」 (平成23年)に示される「基礎的・汎用的能力」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 分野や職種にかかわらず、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる能力である。
  2. 読み・書き・計算などの知識・技能といった能力である。
  3. 物事を論理的に考え、新たな発想などを考え出す力である。
  4. 税金や社会保険、労働者の権利・義務などを理解する力である。

正解

1

各選択肢について

1つ目の記述

適切です。

上記資料2ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

不適切です。

読み・書き・計算などの知識・技能といった基礎的・基本的な知識・技能は、社会的・職業的自立、学校から社会・職業への円滑な移行に必要な力に含まれる要素の一つ。(上記資料1ページ)

3つ目の記述

不適切です。

論理的思考力、創造力は、社会的・職業的自立、学校から社会・職業への円滑な移行に必要な力に含まれる要素の一つ。(上記資料1ページ)

4つ目の記述

不適切です。

税金や社会保険、労働者の権利・義務などの理解は、基礎的・基本的な知識・技能に含まれ、社会的・職業的自立、学校から社会・職業への円滑な移行に必要な力に含まれる要素の一つ。(上記資料1ページ)

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第3回 学科試験 問1~問50

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