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第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問34

投稿日:2017年3月19日 更新日:

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問34について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

学校段階におけるキャリア教育の推進のポイントに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 高等教育では、それまでの教育を基礎に、学校から社会・職業への移行を見据え、教育課程内外での学習や活動を通じ、高等教育全般で充実することである。
  2. 後期中等教育では、社会性・自立性、関心・意欲等を養うことである。
  3. 中学校では、生涯にわたる多様なキャリア形成に共通して必要な能力や態度を育成し、これを通じて勤労観・職業観を自ら形成・確立するようにすることである。
  4. 小学校では、自らの役割や将来の生き方・働き方等を考えさせ、目標を立てて計画的に取り組む態度を育成することである。

正解

1

各選択肢について

1つ目の記述

適切です。

上記資料の内容に沿っています。

2つ目の記述

不適切です。

上記資料に以下の記載があります。

後期中等教育修了までに、生涯にわたる多様なキャリア形成に共通して必要な能力や態度を育成またこれを通じ、勤労観・職業観等の価値観を自ら形成・確立する

3つ目の記述

不適切です。

上記資料に以下の記載があります。

中学校

社会における自らの役割や将来の生き方・働き方等を考えさせ、目標を立てて計画的に取り組む態度を育成し、進路の選択・決定に導く

4つ目の記述

不適切です。

上記資料に以下の記載があります。

小学校

社会性、自主性・自律性、関心・意欲等を養う

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

 

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