過去問研究

第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問30

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問30について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

カウンセリング技法の学習方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 熟練したカウンセラーの面接の録音や逐語録を分析することは、技術に関する基礎的な諸概念を学習することに最も有効と考えられる。
  2. 事例研究(検討)に用いる資料には、相談者の個人情報を含めた背景を詳細に記載する。
  3. ロールプレイでは、相談者役はその役に打ち込んだ気持ちになって取り組むことが必要であり、そうすることで相談者役の人にとっても学習の機会となる。
  4. スーパービジョンを受ける際のスーパーバイザーは、実践経験豊富な人よりも、実践経験を持たない特定の理論に詳しい学識者や専門家を選ぶことが望ましい。

正解

3

各選択肢について

参考

  • 養成講座テキスト 等

キャリアコンサルタントとしての基本姿勢等から常識的に考えます。

1つ目の記述

不適切です。

熟練したカウンセラーの面接の録音や逐語録を分析することは、技術に関する実践的な側面の学習には大変役立つと思われます。

基礎的な諸概念の学習であれば、書籍や基礎理論のセミナー等が有効ではないでしょうか。

2つ目の記述

不適切です。

事例研究(検討)に用いる資料に、相談者の個人情報を入れてはいけません。

3つ目の記述

適切です。

4つ目の記述

不適切です。

スーパービジョンを受ける際のスーパーバイザーは、実践経験を持たない特定の理論に詳しい学識者や専門家よりも、実践経験豊富な人が望ましいでしょう。

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第3回 学科試験 問1~問50

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