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第3回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問13

投稿日:2017年3月19日 更新日:

2017年2月に行われた、第3回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問13について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

相談者の個人的特性に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 男女平等の観点から男性特有の問題、女性特有の問題というように分けて考えることは、キャリアコンサルティングを行う上で適切ではない。
  2. 障害を持つ人には、障害状況等に応じた職業訓練・職業指導の実施を行っている独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構などの専門機関の情報を提供することも有効である。
  3. ニートとは、求職活動を行ってはいるが、意欲がないため、職に就けない人のことをいう。
  4. ひきこもりだった相談者が相談に来た場合は、働く意欲が非常に高くなったと判断して構わない。

正解

2

各選択肢について

1つ目の記述

性別による特有の問題について、それと理解してコンサルティングを行う必要があります。

2つ目の記述

出典はわかりませんが、正しい内容です。

3つ目の記述

ニートの数は、平成21年は約63万人で、総務省が行っている労働力調査における、15~34歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない方を、いわゆるニートとして定義しています。

出典:厚生労働省:よくあるご質問について

4つ目の記述

「ひきこもり」と一口に言っても、原因や状況は様々で、相談=就職熱烈希望とは限りません。

参考:厚生労働省:ひきこもり対策推進事業

参考

第3回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

 

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