過去問研究

第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問9

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問9について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

次のキャリアに関連する研究者と理論モデルもしくは概念との組み合わせのうち、適切なものはどれか。 

選択肢

  1. ハンセン(Hansen,L.S.) - 計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory) 
  2. ホール(Hall,D.T.) - プロティアン・キャリア(Protean Career) 
  3. ヒルトン(Hilton,T.J.) - 特性因子理論(Trait and Factor Theory) 
  4. クランボルツ(Krumboltz,J.D.) - 統合的生涯設計(Integrative Life Planning) 

各選択肢を検討

ハンセンと計画的偶発性理論について

ハンセンさんと言えば、ILP(統合的生涯設計)、統合的キャリア発達。

計画的偶発性は、クランボルツさんの理論です。

ホールとプロティアン・キャリアについて

ホールさんと言えば、プロティアン・キャリア。

キャリアを営む本人が成功と思えるキャリアを自ら柔軟に構築していくことこそがプロティアン・キャリア。

ヒルトンと特性因子理論について

ヒルトンさんと言えば、認知的不協和理論を応用した意思決定プロセス。

特性因子理論は、パーソンズさん。
『Choosing a Vocation(職業の選択)』。

ホールと統合的生涯設計について

ホールさんと言えばプロティアン・キャリア、関係性アプローチ。

統合的生涯設計はハンセンさんの理論の根幹。

正解

2

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第2回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

© 2021 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント