過去問研究

第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問7

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問7について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアの発達論的アプローチを最初に提唱したギンズバーグ(Ginzberg,E.)らの研究に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 就職に至るまでの職業選択過程の横断的研究
  2. 職業選択は親の養育態度に関連する発達プロセスであるとする理論の検証研究
  3. 人と仕事をマッチングする職業指導の実践を通じて構成された職業相談モデル
  4. 精神分析の立場に立つ、心理社会的発達過程の研究

各選択肢を検討

キャリアに関する理論のうち、ギンズバーグさんの理論に関する設問です。

就職に至るまでの職業選択過程の横断的研究

ギンズバーグさんは、職業選択には、一定の年月を通しての発達過程(発達的キャリアデベロッパー)が見られることに着目し、それを理論化した最初の人。「職業選択は、長い年月をかけた発達プロセスである」としました。

職業選択は親の養育態度に関連する発達プロセス

アン・ローさんの理論を指すと思われます。

職業指導の実践を通じて構成された職業相談モデル

職業相談モデルと言えばパーソンズさん。

精神分析の立場に立つ、心理社会的発達過程の研究

心理社会的発達段階と言えばエリクソンさん。

正解

1

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第2回 学科試験 問1~問50

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