過去問研究

第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問5

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問0について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

「キャリアコンサルタント倫理綱領」(キャリア・コンサルティング協議会 平成 28 年 4 月) に示される、キャリアコンサルタントの活動に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルタントの使命は、相談者のキャリア形成上の問題・課題の解決とキャリアの発達を支援し、もって組織および社会の発展に寄与することである。
  2. キャリアコンサルタントは、キャリアコンサルティングを行うにあたり相談者の利益をあくまでも第一義とし、研究目的や興味を優先してキャリアコンサルティングを行ってはならない。
  3. キャリアコンサルタントは、自己の能力を大きく超える業務の依頼は自己の成長の機会であると捉え、引き受けるよう心掛ける。
  4. キャリアコンサルタントは、必要に応じて他の分野・領域の専門家の協力を求めるなど、相談者の利益のために、最大の努力をしなければならない。

各選択肢を検討

キャリアコンサルタント倫理綱領からの設問です。

キャリアコンサルタントの使命について

そのままの文章が、倫理綱領の前文の中にあります。

信頼の保持・情勢について

そのままの文章が、第三条の3にあります。

任務の範囲について

倫理綱領に以下の記載があります。

(任務の範囲)
第8条 (中略)
2 キャリアコンサルタントは、明らかに自己の能力を超える業務の依頼を引き受けてはならない。

任務の範囲について

倫理綱領に以下の記載があります。

(任務の範囲)
第8条 (中略)
3 キャリアコンサルタントは、必要に応じて他の分野・領域の専門家の協力を求めるなど、相談者の利益のために、最大の努力をしなければならない。

正解

3

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第2回 学科試験 問1~問50

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