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第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

投稿日:2016年12月20日 更新日:

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルタントの自己研鑽に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 自己研鑽とは、キャリアコンサルタントの資格を取得するまでに必要な知識やスキルを学習し習得することである。
  2. 自己研鑽とは、キャリアコンサルタントが持つ知識や知性・感性は時代とそぐわなくなる危険性があることを謙虚に理解し、キャリアコンサルティングに必要な知識やスキルの向上を不断に図ることである。
  3. 自己研鑽とは、キャリアコンサルタント自身が自らの職業生活設計を行い、自己のキャリア・プランや自己実現の目標を明確化してゆくプロセス全般のことである。
  4. 自己研鑽とは、気になった相談者をピックアップして追跡調査を行い、変化の様子を確認し、変化とコンサルティングの関係を考察してコンサルティングの向上を図ることである。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

資格を取得した後も常に学びます。

2つ目の記述

適切です。

3つ目の記述

不適切です。

自身のキャリアプランや自己実現の目標の明確化も必要でしょうが、それは自己研鑽ではありません。

4つ目の記述

不適切です。

自己研鑽とは全く関係のない記述です。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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