国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問41

投稿日:2016年12月20日 更新日:

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問41について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

職業理解に活用可能な情報に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. くるみん・プラチナくるみんマークの認定企業を検索したい場合は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のWebサイト上に検索専用のページが用意されている。
  2. 「ハローワークインターネットサービス」では約400の職業について、それぞれ仕事の内容に関する動画が提供されている。
  3. 中央職業能力開発協会の取りまとめている職業能力評価基準は、個人の職業理解に活用することはできない。
  4. 独立行政法人労働政策研究・研修機構は、労働に関する総合的な調査研究を実施しており、労働市場の状況に関する調査報告書などをインターネット上で公表している。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた「くるみん認定・プラチナくるみん認定企業」を検索することができるのは、仕事と家庭の両立に役立つ情報を掲載したサイト、「両立支援のひろば」です。

2つ目の記述

不適切です。

ハローワークインターネットサービスでは、約400の職業について、それぞれ仕事の内容、労働条件の特徴等の解説を公開していますが、動画ではなくPDFファイルです。

3つ目の記述

不適切です。

職業能力評価基準は、職能要件書や職務記述書としても活用できます。

4つ目の記述

適切です。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.