国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問39

投稿日:2016年12月20日 更新日:

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問39について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

職業理解の支援に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルタントは、相談者が目標設定をしていく過程を援助するために、職業について幅広く理解しておくことが必要である。
  2. 求人情報のうち非公開情報は入手が難しいが、キャリアコンサルタントが相談者のネットワークの活用を支援し、非公開情報の獲得を薦めることも有効である。
  3. 求人情報は、ハローワークインターネットサービスの情報だけで全ての情報にアクセスできる。
  4. 希望する仕事が明確であれば、履歴書等を直接ターゲットとなる企業に送付し、採用の検討を依頼することも可能である。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版 254-275ページ

1つ目の記述

適切です。

2つ目の記述

適切です。

3つ目の記述

不適切です。

ハローワークインターネットサービスに掲載されているのは、ハローワークインターネットサービスに掲載を申し込み受理された求人だけ。

4つ目の記述

適切です。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.