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第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問38

投稿日:2016年12月20日 更新日:

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問38について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

自己理解の支援に心理検査を用いる際の注意点に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談者に予め検査の概要を説明すると、回答時にバイアスがかかるので実施方法以外の説明は行わない。
  2. 検査は実施の目的及び対象に応じて、妥当性と信頼性の高い検査を用いる。
  3. 結果の解釈は相談者の一つの側面を表しているに過ぎないので、拡大解釈をしてはならない。
  4. 相談者に対して結果のフィードバックを必ず行い、相談者の自己理解を促す。

正解

1

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

受検者にはあらかじめ検査の目的を事前に説明し、十分に理解させた上で行います。(上記書籍80ページ)

2つ目の記述

適切です。

上記書籍80ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍80ページの内容に沿っています。

4つ目の記述

適切です。

上記書籍80ページの内容に沿っています。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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