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第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問37

投稿日:2016年12月20日 更新日:

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問37について。

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問題文

自己理解の支援に用いることができる心理検査の測定内容と通称名に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 職業興味を測定するツールの一つに、クレペリン検査がある。
  2. 個人の職業適性を測定するツールの一つに、GATB がある。
  3. 中学生・高校生の職業興味を測定するツールの一つに、VPI職業興味検査がある。
  4. 5因子モデルに基づいて性格を測定するツールの一つに、Y-G性格検査がある。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

クレペリン検査は、作業性格や作業態度、行動特徴等、個人の性格面にかかわる特性を総合的にとらえようとするものです。

2つ目の記述

適切です。

厚生労働省編 一般職業適性検査(通称GATB:General Aptitude Test Battery)は、多様な職業分野で仕事をする上で必要とされる代表的な9種の能力(適性能)を測定することにより、個人の理解や適職領域の探索等、望ましい職業選択を行うための情報を提供することを目的として作成されたものです。

3つ目の記述

不適切です。

VPIは就職活動をそろそろ始める大学生など向け。中高生には職業レディネス・テストの方が向いています。

4つ目の記述

不適切です。

YG性格検査では性格を12の特性によって把握します。5因子モデルで測定するのはエゴグラム。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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