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第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問36

投稿日:2016年12月20日 更新日:

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問36について。

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問題文

キャリアコンサルティングにおける心理検査の利用に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 自己理解を支援するプロセスでは、標準化された心理検査から得られる客観的なデータを最重視しなくてはならない。
  2. 心理検査の実施に際して、相談者が拒否した場合であっても、相談者にとって有益なデータが得られるとキャリアコンサルタントが確信できるならば実施することが必要である。
  3. 標準化された心理検査は測定する内容が同じものであっても、対象とする年齢などが検査ごとに異なることがあるため、対象者によって適切な検査を選択しなくてはならない。
  4. 標準化された心理検査を相談者に実施する際、時間がない場合には手順等を簡略化して実施してよい。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

心理検査は自己理解の道具にすぎません。(上記書籍248ページ)

2つ目の記述

不適切です。

心理検査はクライエントの了承を得て行う必要があります。(上記書籍239、248ページ)

3つ目の記述

適切です。

上記書籍239ページの内容に沿っています。

4つ目の記述

不適切です。

心理検査はマニュアルやガイダンスに沿って行う適切に必要があります。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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