過去問研究

第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問32

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問32について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

求職者が応募書類として提出する「職務経歴書」の作成を支援する際の助言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 自己PRを記載する場合は、採用選考で最も重視される観点である自己の弱点や苦手な事柄などを中心に記載するように助言する。
  2. 応募書類は記載した文章量が熱意や意欲を表現するので、最低でもA4用紙で4枚以上は作成するよう助言する。
  3. 記載する項目の順序、レイアウトや表を使用する場合は、労働契約法に定められた作成ルールを守り、厳格に作成するよう助言する。
  4. 履歴書の職歴欄を補完説明するための事柄に加えて、職務と関連する活動・趣味なども記載して自分の個性を伝えるように助言する。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

自己PRは適切に行います。(上記書籍250ページ)

また、採用選考において弱点や苦手な事柄が最も重視される観点という組織はあまりないのでは。

2つ目の記述

不適切です。

職務経歴書は簡潔に、必要な項目を網羅しつつ、A4で1~2枚程度。(上記書籍250ページ)

3つ目の記述

不適切です。

職務経歴書の様式は様々。項目の順序やレイアウトは自由なので、全体の構成をよく練りレイアウトに十分配慮します。(上記書籍250ページ)

4つ目の記述

適切です。

上記書籍250ページの内容に沿っています。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第2回 学科試験 問1~問50

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