過去問研究

第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問25

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問25について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルタントが面談を行う際、理論や立場に関わらず共通して必要とされる基本的な態度・姿勢に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 無条件の肯定的関心(受容的態度)・共感的理解・自己一致(純粋性)。
  2. 相談者のパーソナリティを理解するために心理検査を用いて科学的に分析する態度。
  3. 言い訳をさせない・非難や論争をしない・簡単にあきらめない姿勢。
  4. 問題把握や解決を目指すのではなく、最初から最後まで、ひたすらに相談者に寄り添う姿勢。

正解

1

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

ロジャーズの理論に基づく、カウンセラーに求められる基本的態度の3条件です。

2つ目の記述

心理検査は自己理解の道具にすぎません。(上記書籍248ページ)

3つ目の記述

グラッサーが提唱した現実療法で「してはならないこと」です。(上記書籍281ページ)

4つ目の記述

そういうカウンセリング手法があった気がするのですが、失念しました。後日改めます。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第2回 学科試験 問1~問50

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