国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第2回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問17

投稿日:2016年12月20日 更新日:

2016年11月に行われた、第2回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問17について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

教育訓練給付金に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 一般教育訓練給付金の支給額は、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%相当額が基本である。
  2. 専門実践教育訓練の教育訓練給付金支給対象者は、受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が5年以上(初めて支給を受ける人は、当分の間3年以上)ある者である。
  3. 一般教育訓練給付の指定講座の受講者で、受講開始日に雇用保険被保険者であった期間が3年以上(初めて支給を受ける人は1年以上)の人は一般教育訓練給付金の支給対象となり得る。
  4. 専門実践教育訓練給付金の申請手続は、訓練対応キャリアコンサルタントによる訓練前キャリアコンサルティングを受けて交付されたジョブ・カード等を訓練受講開始の1カ月前までにハローワークに提出しなければならない。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額となります。ただし、その額が10万円を超える場合は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されません。

2つ目の記述

専門実践教育訓練給付金について

(支給対象者)
受講開始日現在で雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、2年以上(※1))あること、受講開始日時点で被保険者(※2)でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること、前回の教育訓練給付金受給から今回の受講開始日前までに3年以上(※3)経過していることなど一定の要件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)又は被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。

3つ目の記述

一般教育訓練給付金について

(支給対象者)
受講開始日現在で雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)あること、受講開始日時点で被保険者(※1)でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること、前回の教育訓練給付金受給から今回受講開始日前までに3年以上(※2)経過していることなど一定の要件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)又は被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。

4つ目の記述

専門実践教育訓練給付金の申請手続

(1)受講前の手続
専門実践教育訓練給付金の手続は、訓練対応キャリアコンサルタントによる訓練前キャリアコンサルティングにおいて就業の目標、職業能力の開発・向上に関する事項を記載したジョブ・カードの交付を受けたあと、下記の書類をハローワークへ提出します。

この手続は、受講開始日の1か月前までに行う必要があります(支給を受けるための支給申請は、別途手続が必要です。)。

参考

第2回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.