過去問研究

第18回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問24

2021年10月に行われた、第18回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問24について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

兼業・副業に係る労働関係法令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 原則として労働者に就業時間外の兼業・副業の自由は認められるが、例外的に労務提供上の支障や、業務上の秘密が漏洩すること等を防止するため、使用者が労働者の副業・兼業を禁止または制限を行うことも許される。
  2. 労働基準法では「労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算する」と規定しているが、事業主を異にする場合は含まないこととされている。
  3. 2020年3月に成立した改正雇用保険法では、二つの事業主に雇用される65歳以上の労働者について、一つ一つの事業の週所定労働時間が20時間未満であっても二つの適用事業での合計が20時間以上であれば、労働者の申し出によって雇用保険の被保険者とすることが2022年1月から試行的に開始される。
  4. 2020年9月施行の改正労働者災害補償保険法では、複数事業で兼業していた労働者が労働災害に被災した場合、二以上の事業の賃金合算分をもとに労災保険給付を行う等の改正がなされた。

正解

2

各選択肢を検討

参考

1つ目の記述

適切です。

解説は後日追加予定。

2つ目の記述

不適切です。

解説は後日追加予定。

3つ目の記述

適切です。

解説は後日追加予定。

4つ目の記述

適切です。

解説は後日追加予定。

参考

第18回 学科試験 問1~問50

※問9までの解説を公開しました。問10以降は鋭意作成中。

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