過去問研究

第17回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問28

2021年6月に行われた、第17回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問28について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

うつ病に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった状態が続いている場合、うつ病の可能性がある。
  2. 症状には波があるので、医療機関等への早期受診や相談は促さず、市販薬などで対症療法を行うことが推奨されている。
  3. うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態である。
  4. ものの見方が否定的になり、普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられることがある。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記参考ページに下記の記載があります。

一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、眠れない、食欲がない、疲れやすいなどの身体症状が現れ、日常生活に大きな支障が生じている場合、うつ病の可能性があります。

2つ目の記述

不適切です。

うつ病を克服するためには、早めに専門家に相談し、しっかりと休養をとることが大切です。

3つ目の記述

適切です。

上記参考ページに下記の記載があります。

うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスなどを背景に、脳がうまく働かなくなっている状態です。

4つ目の記述

適切です。

上記参考ページに下記の記載があります。

うつ状態では、物事の捉え方が否定的になります。そのため、自分がダメな人間だと感じてしまうこともあります。そして、普段なら乗り越えられる問題も、実際よりもつらく感じてしまうという悪循環が起きてしまいます。

参考

第17回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第17回 学科試験 問1~問50

※問40まで解説済み(問10、問35を除く)。問41以降は鋭意作成中。

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