過去問研究

第16回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

2021年3月に行われた、第16回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリア形成及びキャリアコンサルティングに関する教育並びに普及活動についての次の記述のうち、適切なものの組み合わせはどれか。

選択肢

A. 職場の人間関係は、従業員が抱えるストレスに影響を与えるとされているため、従業員のつながりをつくる活動を提案することも有効である。

B. 生徒・学生を社会・職業に円滑に移行させるとともに、移行後も、学習活動を通じて、生涯にわたりキャリア形成を支援していくことが重要である。

C. キャリア形成は、今後キャリアを積んでいく学生や若年層の社会人にとっての概念であり、中高年齢者に対しては適用されない。

D. キャリア自律とその支援を行う組織風土を社内に構築するためには、経営者のコミットメントを期待するまでもなく、現場管理者の理解の促進こそが重要である。

  1. AとB
  2. BとC
  3. CとD
  4. AとD

正解

1

各選択肢を検討

キャリアコンサルタントとは何をする人か、ということを日頃から意識しながら学習するのがお勧めです。

ちなみに、第10回 問47と同じ設問でした。

1つ目の記述

適切です。

職場の人間関係は従業員のストレスに影響を与えます。従業員のつながりをつくる活動の提案も有効と考えられます。

2つ目の記述

適切です。

生徒・学生を社会・職業に円滑に移行させること、生涯にわたりキャリア形成を支援していくことは大切です。常に「学習活動を通じて」キャリア支援をするかは微妙ですが。

3つ目の記述

不適切です。

キャリア形成は中高年齢者にとっても重要です。

4つ目の記述

不適切です。

キャリア自律とその支援を行う組織風土を社内に構築するためには、経営者のコミットメントも重要です。

参考

第16回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第16回 学科試験 問1~問50

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