過去問研究

第16回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問25

2021年3月に行われた、第16回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問25について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

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問題文

次に示す、平成29年度告示の小・中学校及び平成30年度告示の高等学校の学習指導要領総則の一部のうち、( )に入る用語として適切なものはどれか。

児童(中・高は生徒)が、学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けていくことができるよう、(    )を要としつつ各教科等(高等学校は各教科・科目等)の特質に応じて、キャリア教育の充実を図ること。

選択肢

  1. 道徳教育
  2. 職場体験
  3. アクティブ・ラーニング
  4. 特別活動

正解

4

各選択肢を検討

第8回 問36とほぼ同じ設問でした。
2017年が平成29年になっただけ。

学校教育制度の問題は難問が多いですが、過去問を解いておけばOK!のラッキーな問でした。

何百ページもある重箱の隅まで把握できるか!と思うかもしれませんが、キャリア、キャリア教育に関係のありそうなところだけでも一読しておきましょう。PDFを「キャリア」で検索すれば該当箇所はすぐにわかります。

該当箇所は下記の通り、「特別活動」でした。

第4 児童の発達の支援
1 児童の発達を支える指導の充実

(省略)

⑶ 児童が,学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら,社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けていくことができるよう,特別活動を要としつつ各教科等の特質に応じて,キャリア教育の充実を図ること。

1つ目の記述

不適切です。

生徒指導ではありませんでした。

2つ目の記述

不適切です。

教科指導ではありませんでした。

3つ目の記述

不適切です。

体験活動でもありませんでした。

4つ目の記述

適切です。

特別活動でした。

参考

第16回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第16回 学科試験 問1~問50

※問1~32まで解説済み。問33以降は鋭意作成中。

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