過去問研究

第15回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

2020年11月に行われた、第15回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリア形成及びキャリアコンサルティングの教育並びに普及活動に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリア形成の支援においては、生徒・学生を社会・職業に円滑に移行させるとともに、移行後も、学習活動を通じて、生涯にわたりそれぞれの社会人・職業人としてのキャリア形成を支援していくことが重要である。
  2. 企業におけるセルフ・キャリアドックの実施は、企業としての人材活用目標と従業員一人ひとりのキャリア目標とを調整し、企業の活力・生産性向上と従業員のキャリア充実を両立することにつながる。
  3. キャリアコンサルティングの普及促進の観点より、目標管理制度における面談は上司ではなく専門のキャリアコンサルタントが行うべきである。
  4. 企業におけるキャリアコンサルティングの普及と情報提供には、社内ネットによって従業員がキャリア情報に自由にアクセスできることが有効な方策である。

正解

3

各選択肢を検討

キャリア教育やキャリア形成、キャリアコンサルティングの普及活動に関する、分野&資料横断的な設問でした。

キャリア教育やキャリア形成、キャリアコンサルティングの普及活動に関して、本質的なところがつかめていれば正答できるのではないでしょうか。

もしこの問題が解けなかったら対策としては、下記に掲げた各選択肢の参考資料に目を通し、各資料の言わんとするところをつかんでおけると良いのではないかと思います。

1つ目の記述

適切です。

下記資料の内容に沿っています。

2つ目の記述

適切です。

下記資料の内容に沿っています。

3つ目の記述

不適切です。

直接的な出典は不明ですが、下記資料3ページの内容からは、「定期面談」「業績評価面談」等と、キャリア形成について認識を深め明確化するためのキャリアコンサルティング面談は分けられたいようです。

4つ目の記述

適切です。

直接的な出典は不明ですが、下記資料等には情報提供がいかに重要かということが何度も書かれており、従業員がキャリア情報に自由にアクセスことは有効と考えられるのではないでしょうか。

参考

第15回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第15回 学科試験 問1~問50

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