過去問研究

第15回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問40

2020年11月に行われた、第15回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問40について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

厚生労働省編一般職業適性検査[進路指導・職業指導用](GATB)の実施に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. GATBは、上級学校や職業教育訓練機関への進学においても有効に活用できる。
  2. GATBは、学業成績や勤務成績の評価のためにも有効に活用できる。
  3. 満13歳未満の者や45歳以上の求職者へのGATBの実施は想定されていない。
  4. 紙筆検査の実施に要する時間は、学校の授業時間内で実施できるように45分程度としている。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記雇用問題研究会のサイトによれば、GATBが測定するのは「適性能」、つまり「その職業に就くための訓練や教育を受け、必要な経験を積んでいったとき、先々その職業でうまくやっていけるかどうかという潜在的な能力」です。

2つ目の記述

不適切です。

上記雇用問題研究会のサイトによれば、GATBが測定するのはいわば、将来の職業の「成功の可能性」です。学業成績や勤務成績の評価には使えません。

3つ目の記述

適切です。

上記雇用問題研究会のサイトによれば、GATBの対象年齢は13歳以上45歳未満です。

4つ目の記述

適切です。

上記雇用問題研究会のサイトによれば、実施所要時間は45~50分程度(紙筆検査のみの場合)です。学校の授業時間内で実施できるようにとは書いていないようですが。

参考

第15回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第15回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

関連記事

-過去問研究
-,

© 2021 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント