過去問研究

第15回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問4

2020年11月に行われた、第15回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問4について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ジェラット(Gelatt, H. B.)の連続的意思決定プロセスに沿ったガイダンスに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 正確に選択肢の可能性を評価できないなどといった、人が陥りやすい誤りに注意させる。
  2. 比較検討のための選択肢を広げないよう注意させる。
  3. 目の前の決定が究極的目標を促進することを理解させる。
  4. 連続的意思決定のプロセスを理解させる。

正解

2

各選択肢を検討

ジェラット(Gelatt, H. B.)の連続的意思決定プロセスについては、下記書籍117~118ページ「連続的意思決定プロセスに沿ったガイダンス」が参考になります。

参考

  • 渡辺三枝子『キャリアの心理学』第2版

1つ目の記述

適切です。

正確に選択肢の可能性を評価できないのは、上記書籍に挙げられている、人が陥りやすい過誤の1つです。

2つ目の記述

不適切です。

逆に、あり得る選択肢を網羅できないのが、人が陥りやすい過誤です。

3つ目の記述

適切です。

上記「連続的意思決定プロセスに沿ったガイダンス」に沿っています。

4つ目の記述

適切です。

上記「連続的意思決定プロセスに沿ったガイダンス」に沿っています。

参考

第15回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第15回 学科試験 問1~問50

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