過去問研究

第15回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問21

2020年11月に行われた、第15回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問21について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

「平成29年派遣労働者実態調査」(厚生労働省)に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 派遣労働者の性別の割合をみると、男女比はほぼ半々である。
  2. 産業別に、派遣労働者が就業している事業所の割合をみると、最も高いのは「製造業」である。
  3. 事業所が派遣労働者に対して行う教育訓練・能力開発の内容で最も高かったのは、「外部の講師を招いて教育訓練・能力開発を行った」である。
  4. 派遣労働者を正社員に採用する制度がある事業所の割合は、5割を超えている。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記資料5ページに以下の記載があります。

派遣労働者が就業している事業所について、性別に派遣労働者の割合をみると、男 49.4%、女 50.6%となっている。「金融業,保険業」、「複合サービス事業」では女の割合が 8 割を超えている。

2つ目の記述

不適切です。

上記資料4ページに以下の記載があります。

平成 29 年 10 月1日現在で、派遣労働者が就業している事業所の割合は12.7%となっている。
これを産業別にみると、「情報通信業」で 30.1%と最も高く、次いで「運輸業,郵便業」21.6%、「金融業,保険業」19.3%、「製造業」18.3%の順となっている。ま

3つ目の記述

不適切です。

上記資料11ページに以下の記載があります。

派遣労働者に対して教育訓練・能力開発を実施している事業所について教育訓練・能力開発の方法(複数回答)をみると、「働きながら行う教育訓練・能力開発(OJT)を行った」が 84.6%と最も高くなっている。

4つ目の記述

不適切です。

上記資料16ページに以下の記載があります。

派遣労働者を正社員に採用する制度がある事業所の割合は 13.1%で、このうち過去1年間に「派遣労働者を正社員に採用したことがある」は 1.5%となっている。

参考

第15回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第15回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

© 2021 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント