過去問研究

第15回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問10

2020年11月に行われた、第15回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問10について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

行動療法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 神経症的な行動は、不適切に学習された行動の習慣であると考える。
  2. 学習の原理を用いて、不適応行動を除去し、望ましい行動を習得させる。
  3. 観察可能な具体的な行動に焦点を当てるのではなく、問題の背景を探り、心の内面にアプローチする。
  4. 不適応行動が維持されている環境(刺激)とそれに対する本人の行動(反応)に注目する。

正解

3

各選択肢を検討

参考

下記書籍48~51ページで、行動療法(行動的アプローチ)の概要が学べます。

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

適切です。

上記参考ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

適切です。

上記参考ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

不適切です。

多くのカウンセリング理論では、問題について語り、その原因を探り除去・解消することを目指しますが、行動療法ではそうしません。

4つ目の記述

適切です。

上記参考ページの内容に沿っています。

参考

第15回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第15回 学科試験 問1~問50

※問1~49まで解説済み。問50は鋭意作成中。

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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