過去問研究

第14回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問8

2020年3月に行われた、第14回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問8について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

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問題文

パーソンズ(Parsons, F.)の理論に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 個人‐環境適合理論とも呼ばれる。
  2. 特性‐因子理論とも呼ばれる。
  3. 意思決定モデルとも呼ばれる。
  4. ナラティブ・アプローチとも呼ばれる。

正解

2

各選択肢を検討

参考

1つ目の記述

不適切です。

「個人‐環境適合理論」といえば、ホランド。

ピンとこなかったら、上掲書の該当箇所を読むなどして、知識を定着させることをお勧めします。

2つ目の記述

適切です。

パーソンズと言えば、特性‐因子理論。

迷わず、積極的に、2番を正答として選びたいところです。

3つ目の記述

不適切です。

国家資格レベルで、キャリアの意思決定理論といえば、以下の方々。

  • ジェラット
  • ヒルトン
  • クランボルツ
  • バンデューラ

それぞれがどのような理論を唱えていたかは押さえておきたいところです。

4つ目の記述

不適切です。

ナラティブ・アプローチといえば、サビカス。

ピンとこなかったら、上掲書の該当箇所を読むなどして、知識を定着させることをお勧めします。

参考

第14回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第14回 学科試験 問1~問50

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