過去問研究

第14回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問40

2020年3月に行われた、第14回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問40について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ジョブ・カードの目的や活用に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 個人が、自身の状況に応じた職業能力開発や円滑な就職など、生涯を通じたキャリア形成のために活用する。
  2. 企業が、労働者個人の履歴、職業経験の棚卸し、職業生活設計等の情報を蓄積・管理し、人事考課のために活用する。
  3. 産業医が、個人の免許・資格、学習・訓練歴、訓練の評価、職務経験、仕事振りの評価の情報を収集・蓄積し、健康管理のために活用する。
  4. 自治体が、各情報を項目別に電子化して継続的に蓄積し、場面に応じて抽出・編集して活用する。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

参考サイトの内容に沿っています。

2つ目の記述

不適切です。

企業によるジョブカードの活用方法としては以下の5つが想定されています。

  1. 求人
  2. 従業員の職業能力評価
  3. 従業員のキャリアコンサルティング
  4. 従業員で離職予定の者の求職活動支援

3つ目の記述

不適切です。

産業医による選択肢のような活用は想定されていません。

4つ目の記述

不適切です。

自治体による選択肢のような活用は想定されていません。

参考

第14回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第14回 学科試験 問1~問50

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