過去問研究

第14回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問39

2020年3月に行われた、第14回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問39について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

独立行政法人労働政策研究・研修機構が開発したキャリアガイダンスツールに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアシミュレーションプログラムは、就職活動から定年退職後までのイメージを伝えるための、若年者向けに開発された個別学習用の教材である。
  2. キャリアシミュレーションプログラムは、社会生活で直面しやすい困難場面への関心を高め、その対処策について考えを深めることができるものである。
  3. キャリア・インサイトは、職業選択に役立つ適性評価、適性に合致した職業リストの参照、職業情報の検索、キャリアプランニングなどを実施できる総合的なキャリアガイダンスシステムである。
  4. キャリア・インサイトは、適性理解、職業の検索、キャリアプランなど、キャリアガイダンスに必要な基本的なステップを、利用者が一人で経験できるような内容で構成されている。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

下記参考ページに以下の記載があります。

キャリアシミュレーションプログラムは、就業経験のない(あるいは浅い)大学生等や若年者向けに開発された、就職後の職業生活のイメージ(就業イメージ)を伝えるためのグループワーク型の授業/セミナー用教材です。大学生の場合、主として2~3年生を対象とした集団実施を想定して開発されました。

参考:労働政策研究・研修機構:キャリアシミュレーションプログラム

2つ目の記述

適切です。

上記参考ページに以下の記載があります。

就職後の長期的な職業生活のイメージを獲得するだけでなく、社会生活で直面しやすい困難場面への関心を高め、その対処策についてグループワークを通じて考えを深めることができます。

3つ目の記述

適切です。

下記参考ページに以下の記載があります。

キャリア・インサイトは、利用者自身がコンピュータを使いながら、職業選択に役立つ適性評価、適性に合致した職業リストの参照、職業情報の検索、キャリアプランニングなどを実施できる総合的なキャリアガイダンスシステム(Computer Assisted Careers Guidance System)です。

参考:労働政策研究・研修機構:キャリア・インサイト(統合版)

4つ目の記述

適切です。

上記参考サイト「2. 特徴と4つの機能」のページに以下の記載があります。

適性理解、職業の検索、キャリアプランなど、キャリア・ガイダンスに必要な基本的なステップを利用者が一人で経験できるような内容で構成されている。

参考

第14回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第14回 学科試験 問1~問50

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